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2007年04月 アーカイブ

2007年04月10日

色彩設計はサインのキーポイント

綿密な色彩計画  サインのキーポイントとなるは色彩設計です。設置する環境、たとえばロードサイドでも繁華街の中に設置するのか、あるいは田園地帯に設置するのか。市街地に設置するのでも、交差点なのか、または街路わきなのか、等によって色彩計画、デザインは重要なポイントを握ることになります。

 近年、地域の環境条例によって屋外サインや建築物への色彩や素材などの規制が広がってきています。当県でも日光や那須地域などの国立公園の隣接地域などでは、サイン・看板類の色彩などが制限されています。そんな制約があったり、地域の環境を配慮しながら、情報の伝達性、独自性、差別化を達成するのが「成功するためのサインづくり」となります。

2007年04月11日

サインの使命は、風雪に耐えて情報を伝えること

ヘルメットの傷がサポートの証  設置したばかりのサインは、真新しく、美しいのは言うまでもありません。事業の創業や拡張、新たな店舗の告知やイメージアップの目的を託され、設置したその日から永くその機能を果たすことが求められます。

 サインは、立派な耐久財産ともいえます。大きなサインになればなるほど、その製作・設置には大きなコストがかかりますし、長い時間、多くの人たちに認知されて、その真価を発揮してゆきます。家と同じように風雪に耐えて、そこに込めた情報を正しく伝達するためには、日頃からのメンテナンスや管理が肝心です。

 気象や自然の影響による故障や破損、事故や人為的な要因による不具合、サインがその機能を最大限発揮するために、私たち宣巧社のスタッフは日夜お客様の声にお答えするために走り回っています。その活躍の痕跡がヘルメットに刻まれた多数の傷です。ヘルメットの傷や作業服の汚れは、「お客様のサインを大切にしたい」という私たちスタッフの気持ちの表れなのです。

2007年04月12日

表現力を加速するデジタルデザイン機器

デジタル大型プリンター  お客様の目的を達成するためのサインを企画・製作する際に、そのデザインは大変重要なことは言うまでもありません。
 以前は、焼き付け塗装や、カッティングシート、切り文字などの手法を組み合わせ表現していたのですが、デジタル化が進む現在では、デザイン表現の分野が一段と広がりました。
 以前ならペイント技法を必要なサインの場合、専門の絵師やイラストレーターの方に絵図を手塗りで仕上げていただくことが不可欠でした。その分製作費用は高価な物となりますし、原画を使用しますから経年による素材の退化は避けようがありません。それが現在では優秀なデジタル機器によって、大きなサイズのサインでも自由な表現方法が駆使できるようになりました。
 我々制作者の表現方法を広げるだけでなく、お客様のニーズや目的達成度も向上させてくれるデジタルデザインを当社でも独自に研究して、効果的に採用しています。

2007年04月

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